- 最近のエントリー
- ゼリータイプは味がおいしい
コラーゲンの魅力あれこれ
コラーゲンが多く含まれる食品と言えば、豚足・豚バラ・牛スジ・牛テール・手羽先・鶏皮・軟骨そして、これらを調理した際の煮こごりにも豊富に含まれています。
コラーゲンは加熱すると解ける性質を持っていますので、鍋や煮込み料理に使用すれば、スープに染み出たコラーゲンまでしっかりと体内に取り込むことができます。
ウナギ・高級食材のフカヒレ・アンコウ・カレイ・ヒラメにもコラーゲンは多く含まれています。
そして煮魚の煮こごりにもコラーゲンは豊富です。
また、他にはゼリー・ムース・ババロア・プリンなどにもコラーゲンが含まれています。
この材料となっている「ゼラチン」ですが、ゼラチンの原料となっているものは動物性タンパク質でコラーゲンそのものと言われています。
コラーゲンは水と加熱するとゼラチンとなるのですが、煮こごりもその具体例の一つです。
なかなか毎日調理して摂取するのは、手間もかかりますし難しいかもしれませんが、一度にたくさん食べても貯めておくことはできません。
継続的に毎日摂取していくと効果を得られやすくなります。
コラーゲンを摂取すると、体内にあるコラーゲンの代謝も良くすることができますので、積極的に摂取したいですね。